用途と機材の選定
何をさせたいかを伺い、必要な性能のPC・サーバーと、使うモデルを提案します。機材の購入は事務所様で行っていただきます。
法務 × IT で、
士業の未来をもっと便利に。
依頼者の情報を、社外のサービスに送らずにAIで扱いたい。そのための選択肢が、事務所内で動かす「ローカルLLM」です。
依頼者の情報をクラウドのAIサービスに送りたくない事務所向けに、社内のPCやサーバーの中で動く生成AI(ローカルLLM)の導入を支援します。目的に合ったモデルと機材を選び、要約や下書き、社内資料の検索といった用途に組み込みます。
何をさせたいかを伺い、必要な性能のPC・サーバーと、使うモデルを提案します。機材の購入は事務所様で行っていただきます。
事務所内のPCやサーバーに、AIが動く環境を構築します。インターネットに接続しない運用も検討できます。
事務所の資料や過去の書類を読み込ませ、質問に対して該当箇所を示しながら答える仕組みをつくります。
利用できる人の範囲、更新の手順、動作確認の方法を決め、手順書をお渡しします。
お問い合わせフォームから、現在の業務とお困りごとをお送りください。オンラインで30分ほどお話を伺います。
作る範囲・進め方・金額を文書にまとめてお渡しします。合意いただいてから着手します。
定期的に動く画面をお見せし、実際の業務に合うかを確認いただきながら進めます。
操作説明と手順書をお渡しします。導入後の修正や改善、保守も継続して承ります。
クラウドのAIは、入力した内容が事業者のサーバーに送られます。ローカルLLMは事務所内の機材だけで動くので、入力した内容が社外に出ません。そのかわり、機材を用意する必要があり、性能は機材に左右されます。
用途と使う人数によって変わります。まず用途を伺い、必要な性能の目安をお伝えします。機材を購入する前に、ご相談ください。
現在の業務とお困りごとをお聞きし、できること・進め方・費用の目安をお伝えします。
法務 × IT で、士業の未来をもっと便利に。